ビザ申請に関する情報

ビザの申請に関しての新情報

 

ルワンダに入国をする日本パスポートの保有者は、ビザが必要となります。

 

【ビザ申請方法】

1 ビザ申請をオンラインでする方法

オンライン申請は、ルワンダ入国管理局に直接お申込みください。申請時に問題などが発生しても大使館では対応できませんのでご注意ください。オンライン申請の詳細は、ルワンダ入国管理局までお問い合わせください。

 

入国ビザ(観光とビジネスビザ)の申請書はこちら からダウンロードできます。(取得日数3日間、$30)

東アフリカ観光ビザの申請書はこちらからダウンロードできます。(取得日数3日間、$100)

 

2 ビザ申請を大使館でする方法

申請に必要な書類一式をそろえて、大使館まで持参する(代理申請可)か郵送をすることもできます。ビザの申請と受領は平日の9時から4時までとなります。日本とルワンダの公休日は休館となりますので、お電話でご確認のうえご来館ください。ルワンダの公休日

 

駐日ルワンダ共和国大使館

〒158-0081 東京都世田谷区深沢1-17-17 アネックスス深沢A 地図はこちらから

ご不明な点はinfo@japan.embassy.gov.rw までお問い合わせください。

 

ビザの申請書はこちらからダウンロードをしてください。

東アフリカ観光ビザの申請書はこちらからダウンロードをしてください。

 

ビザ申請に必要な書類

パスポート(残存期間 6カ月)

申請書 2枚

写真 (縦4.5 cmX横3.5cm、カラー、白黒可)

往復予約済み航空券 (観光ビザ申請者のみ)

所属機関の推薦状 英語もしくは仏語(ビジネスビザ申請者のみ)

口上書(外交・公用ビザ申請者のみ)

ビザ申請料金(下記のビザ申請料金表をご参照ください)

      

東アフリカ観光ビザ

90日間有効な数次入国ビザで、ルワンダ共和国、ケニア共和国とウガンダ共和国の3ヵ国を観光目的で同時に渡航する際に申請できます。(3ヵ国のうち、2か国のみに渡航される場合も申請は可能ですが、申請料は同じです)東アフリカ観光ビザを所有する渡航者は、ビザ発給を受けた国から入国してください。

 

3 ビザ申請をルワンダ入国時にする方法

2018年1月よりルワンダに入国の際、空港でパスポートと申請料金$30のみで入国ビザ(観光とビジネスビザを含む)が取得できます。入国回数は1回のみで、有効期間は30日間です。

 

 

【ビザの種類、有効期間、取得料金、取得日数】

ビザの種類

入国回数

ビザ有効期間

料金

取得日数

取得方法

 

 

日間

オン

ライン

大使館

アライバル

観光ビザ

マルチ

90

6200

4

〇*²

外交・公用ビザ

マルチ

90

無料

4

 

 

ビジネスビザ

マルチ

90

6200

4

 

〇*²

東アフリカ観光ビザ

マルチ

90

12300

4

入国ビザ

シングル

30

3800

4

 

〇*²

会議ビザ

(会議参加者向け)

シングル

30

3200

4

 

 

会議ビザ

マルチ

90

6200

4

 

 

グループ・観光ビザ*¹

 

マルチ

90

12400

4

 

 

 

*¹4人から10人

*²ルワンダの入国時に取得できるビザは、入国ビザ(Entry Visa)と東アフリカ観光ビザのみです。観光ビザとビジネスビザは、入国ビザに含まれます。

【入国後の滞在期間の延長及びビザ種類の変更】

ビザの種類により有効期間を延長することが可能です。詳細は申請者のビザの種類によります。ビザの有効期限が残っているうちに、ルワンダ移民局で延長手続きはおこなってください。

 

ビザの有効期間の失効後5日間は,出国するか再申請することは罰金なしで可能です。それ以降は、罰金の対象となり、期間の延長も不可能です。

 

ルワンダに入国後、ビザの有効期限が残っているうちに、訪問者はルワンダ移民局でビザの種類を変更することができます。ただし、グループ・観光ビザで入国された旅行者は、他のビザへの種類変更はできません。ビザ種類の変更については、ルワンダe-Service機関までお問い合わせください。

      

【入国に際しての注意事項】

ルワンダ入国に、黄熱病の予防接種の必要はありません。ただし、ルワンダに入国する直前に、黄熱病の接種を必要とする国に上陸した場合のみ、接種証明書が必要となります。飛行機での乗り継ぎの場合は、必要ありません。